米国ウルトラ・ラグジュアリー不動産市場の最新動向(Compass)
- 武田 麻魅 (たけだ まみ)RB-22153 Compass
- 2 日前
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Compass の最新レポートによると、1,000万ドル以上(約15億円〜)の超高額住宅市場は、2025年も非常に活発です。
全米での取引総額は約 386億ドル に達し、富裕層の不動産需要の強さが改めて示されました。
主なマーケットと価格帯
マンハッタン
価格帯:1,000万〜3,000万ドル超
国際的な富裕層・投資家に根強い人気。都心高級コンドミニアムが中心。
ロサンゼルス(ビバリーヒルズ/マリブ)
価格帯:1,200万〜5,000万ドル以上
エンタメ業界を中心とした超富裕層が牽引。大型邸宅が多い。
サウスフロリダ(マイアミ/パームビーチ)
価格帯:1,000万〜4,000万ドル
税制メリットと温暖な気候から、移住目的の購入が継続。
注目される新興エリア
ダラス/スコッツデール/サンディエゴ
価格帯:1,000万〜2,000万ドル前後
「税制・広さ・プライバシー」を重視する新しい富裕層が流入し、
これまでになかった価格帯の取引が増えています。
市場全体の特徴
超富裕層は「利便性」だけでなく、
ライフスタイル・税制・住環境の質を重視
購入エリアは一極集中から全米に分散する傾向
株式・事業売却益を背景に、現金購入が中心
超高額不動産は“投資”であると同時に、“生き方の選択”になってきています。




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